カンボジアスタディツアー訪問箇所のご紹介!Part 2~世界遺産編~

2013-12-24

カンボジアスタディツアー“カンボジア王国のすべてとアンコールワット8日間”訪問箇所の魅力を紹介します!

 

カンボジアの世界遺産と言ったら“アンコールワット”!!しかしそれだけではありません!

 

●世界遺産 遺跡●

世界遺産に登録されている遺跡は

※アンコール

※プレアヴィヒア

2箇所です。

1つ目の「アンコール」という登録ですが、実は世界遺産の登録はアンコール地区全体の遺跡が世界遺産に指定されています。アンコールワットのあるシェムリアップの町には数多くの遺跡が点在しているのです。ツアーの中ではPart1でご紹介した特別な観光を含め、絶対に訪れたい遺跡を厳選し訪問を予定しています。

2つ目プレアヴィヒアはタイとの国境付近にある遺跡で度々領土問題での衝突というニュースで話題となっている遺跡で、残念ながら今回のツアーでは訪問はしませんが、崖の上に立つ素晴らしい遺跡です!

 

02c-3-3

 

●世界無形文化遺産 スバエク●

スバエクとは・・・牛革でつくった人形で演じられる影絵芝居です。本来は野外でバナナの葉を燃やし大きな幕に映し出される影絵を楽しみます。現在はレストランでもライト照明により気軽に鑑賞ができます。

スバエクはアンコール遺跡のあるシェムリアップが発祥と言われています。内戦によって完全にその伝統は途絶えてしまいましたが現在ではいくつかの一座が積極的に活動をし人々を楽しませています。

影絵の人形を作る工房に訪問し夜はレストランで影絵芝居を鑑賞します!

スバエク2

 

●世界無形文化遺産 アプサラダンス●

無形文化遺産に登録されている宮廷古典舞踊の代名詞“アプサラダンス”。アプサラとは「天女」を意味します。アプサラダンスもスバエク同様に内戦により一旦姿を消しました。元々口承に継承していた為文献などは残っておらず、内戦を生き延びた数少ない方々の努力により復興を遂げました。

現在では小さな女の子の人気の習い事の1つでもあります。煌びやかな衣装を身にまとい、まさにアジアンビューティ。

ダンススクールに訪問し実際にダンス体験を通して子供たちとも交流を図ります。

 

Angkor Night Open (2)

 


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