国際交流 地球の会 について

名称
国際交流 地球の会
(Chikyu Association of International Exchange)
設立
1992年4月23日
所在地
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-4 神楽坂山本ビル7階
在日本国カンボジア王国観光省(政府観光局)内
電話
03-3269-1499
FAX
03-3269-1855
名誉顧問
山本 宗夫
代表
加藤 積
目的
当団体は、主に途上国との友好的な国際交流を通して、相互理解のもと積極的な支援協力活動をおこない、最終的にその発展に貢献することを目的とする。
分野
・ 平和を希求し、その推進を図る活動
・ 教育支援により、文化、芸術、スポーツの振興を図る活動
・ 医療、福祉の改善向上を図る活動
仕様
① 意識啓発の導入
② 試行錯誤の試み
③ 積極的な支援協力活動の実施
④ 達成貢献
「まずは、見て、聞いて、知る。
・・・そして、考える。」
ここから未来が始まります!

ごあいさつ

1992年に発足し、昨年20周年を迎える事となりました。

国際交流 地球の会では現在の国を挙げてのグローバリゼーション推進指針以前から

“「まずは、見て、聞いて、知る。そして、考える。」ここから未来が開けます!”をモットーに、国際交流振興に邁進して参りました。

1990年湾岸戦争、中東の惨劇がテレビの画面を通してリアルタイムで私たちは目にしてきましたが、その映像では戦場にはほとんど人の姿はなくアメリカのミサイルとイラクの高射砲が飛び交いまるでテレビゲームのワンシーンを見ている様な感覚からテレビゲーム戦争とも揶揄されました。しかし、実際には数多くの兵士がおり、兵士、市民、多くの犠牲が出ました。

同じく、2001年9月11日アメリカ同時多発テロの際も速報で流れてくるリアルタイムのニュース画像が映画の様にも映り、現実の世界で起きている事とは到底信じえませんでした。

テレビ、インターネット、SNSなどの進化により多くの映像や情報を簡単に手に入れる事ができる様になりました。もちろんそれは大変に有効で有益なものです。しかし一方でどこか自分とはかけ離れた別世界の出来事であるかの様にも感じ、そこに生きている人々がおり、何を見て、何を考えているのか・・・そういったものが希薄になってしまっていると感じています。「百聞は一見にしかず」と言いますが、テレビ、インターネットで見る映像画像は「一見」ではなく「百聞」に属するものなのではないでしょうか?

だからこそ、自分の目で見て、耳で聞いて、現実を知って、何ができるのか考える機会を持つ事が貴重な経験となる事と信じます。

さあ!この機会に国際交流の第一歩を私たちと一緒に踏み出しましょう。

2013年9月

国際交流 地球の会 名誉顧問
山本日本語教育センター 設立者
山本宗夫

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